使いやすく、髪を傷めず、カバー効果が高い―スティック状のヘアマーカー

前髪の白髪が気になる私は、スティック状のヘアマーカーを最近よく使います。忙しくても時間をかけずに使えて、白髪をカバーする効果があり、しかも髪を傷めないからです。
スティックの長さは十数センチくらいで、キャップを外すとマーカーをしみこませた櫛が入っていて、櫛で直接髪にマーカーを塗れるようになっています。一度 だけ使えば、白髪を目立たなくする効果は一時的です。でも数日から数週間続けて使えば、塗ったところの白髪が染まります。
これまでに私はオルビス「ヘアクイックマーカー」(色:ダークブラウン)と、メロスコスメティックス「フラガール ポイントカラー」(色:ブラウン)の2 種類を使ってみました。どちらも使いやすく、続けて使ったところ白髪が染まりました。価格はオルビスの製品が2,200円(税抜き)で、「フラガール」の 1,500円(税抜き)よりも高めになっています。色は「フラガール」の方が明るめに出ました。
内容量はどちらも10mLと少ないので、毎日使っているとすぐになくなってしまいます。とはいえ扱いやすさや、櫛にマーカーをしみこませて使うことを考えると、あまり量が多すぎない方がよいのかもしれません。
量が少ないという難点はありますが、使いやすさや効果を考えると、スティック状のヘアマーカーは生え際を染めるのに良いと思います。特に、忙しくて白髪を染める時間は取れないが、髪を傷めたくないときに重宝します。

見つけたときのショックの大きさ。

ふと、鏡で自分の顔を見たときに1本の白いものが見えました。しかもその1本の白いものは光ったいたのです。顔を鏡に近づけよ~く見てみると白髪だったの です。

年齢的にももう白髪が出てきてもおかしくないと思っていたのですが、やはりそれを見つけるとショックも大きいものです。美容院へ行き染めてもらうほ どのものでもないと思い、薬局で筆上の小さい白髪染めを買ってきました。そしてその1本の白髪の上からス~と撫でてみました。しばらくするとその白髪は黒 くなりました。

まだ白髪というほど生えているわけじゃないし、しばらくはそれで様子を見ようと思いました。また何ヶ月かしたら今度は子供に「母さん白い髪 があるよ。」と指摘してきました。またやってきたのか~と思っていたら子供が「これで黒くしてあげる」と言ってくれ、前に買った筆上の白髪染めで黒く直し てくれました。今まで一度も私は髪の毛も染めたことのない、真っ黒な状態のまま過ごしてきました。友達なんかは茶色っぽい感じにしていて、その茶色を取る と真っ白だよ。と聞いた事がありました。髪の毛を染めたほうが白髪になるのが早いというのも聞いた事があるので髪の毛を染めなかったことに関しては良かっ たのかと思いますが、これから白髪がどんどん増えていくようになれば美容院で染めてもらうのもありかと思って過ごしています。

泡で出るタイプの白髪染めがオススメ

家系なのか、20代前半から既に白髪が目立つようになっていました。それでも、20代で美容院で白髪染めをしてもらうのは恥ずかしくて、なかなか染めるこ とが出来ませんでした。しかし、就職して、接客業に就くと自分の身だしなみが重要になってきます。白髪があるだけで老けた印象にもなり、疲れた感じに見え るのがすごく嫌でした。
家庭で出来る白髪染めの商品を買ってきたのは、このころです。最初は何が良いのか分からず、クリームタイプや泡のタイプ、トレイの中で薬剤を混ぜるタイプなど、たくさんの白髪染めを試してきました。
クリームタイプは、髪に塗っている時に櫛から垂れてしまい床を汚してしまい、それ以来、使うのは控えました。不器用なわたしでも簡単に使えたのが、泡タイ プの白髪染めです。薬剤をボトルに入れてフリフリして、ポンプを押すと泡の状態で白髪染めが出てきます。手で髪に馴染ませることができるので、何層にも重 なった髪の毛の奥にまで浸透させることができます。泡の粒が細かいので、垂れる心配も少ないです。生え際に塗っても落ちそうになることはありません。
香りも優しいものが多くなっています。美髪成分も含まれているので、洗ってもキシキシ痛むことがありません。