ヘナで簡単白髪染め

20代後半からポツポツ白髪が始めて30代にはかなり目立つようになりました美容院で染める事も考えましたがその頃からアレルギーがひどくなり化学薬品に耐えれるか自信がなくなりましたネットで色々と調べてみるとヘナが良いとのコメントが多く自分で出来そうでしたので早速試してみました

まずはヘナの粉をお湯でときますこの時にコーヒーを混ぜたりヨーグルトを混ぜたりする方法もあるのですが私はお湯だけでときますヘナの匂いがキツイという方もいらっしゃいますが畳というか草の匂いのようで私は気になりませんでした濡らした髪に満遍なくヘナを塗り生え際をラップしてその上からシャワーキャップをかぶります

後はタオルを巻いたりタオル地のヘアーキャップをかぶりますこの時によく染まるようにドライヤーで温める方法もありますでも何もしなくても充分に染まります時間は最低1時間からでテレビを観たりスマホやPCで遊んでいたら2時間くらいあっという間ですヘナの特徴として白髪の部分だけが赤く染まりますそれでも全然おかしくはないと思うのですが黒く染めたい場合は二度染めで黒く染める木蘭という粉もあります

だったら最初から木蘭で染めたらと思うのですがヘナで染めた後に二度染めする方が黒く染まりやすいのですアレルギー体質でなければ出会うことがなかったヘナですが簡単に自宅で自分で出来ますし使った後は髪にハリとツヤが出てとても良い感じになります費用も3240円で一年くらい持ちますかなり適当に染めている私ですがちゃんと染まっています自宅で自分の時間を無駄にせず簡単に白髪染めが出来るヘナは本当にオススメです。

自分に合った白髪染めを使用する事が大切

白髪が出てくるとだんだん老けて見えてくるので若く見せるためには白髪染めで白髪を隠したいものですしかし白髪染めにもいろいろな種類があるのでどの白髪染めを使用していいのか分からなくて悩んでしまう事が多いですそこで白髪染めを選ぶポイントを見ていきましょう

自分に皮膚に合っているか白髪染めを選ぶ時に一番最初に気になるのが自分の皮膚に合っているかという点です人それぞれ肌の強さも違うし中にはアレルギー体質で肌が弱い人もいます白髪染めの成分が皮膚に合っていないと頭皮がかぶれたりして痒みが発生してしまう事もあります

そのため白髪染めを使用する前に皮膚に少しだけ塗ってみて肌の状態を確かめてから使用するようにしましょう

自分は何色の染めるのが合っているのか以前は主に黒く染めるのが主流でしたが最近では茶色やシルバーに染める人も出てきています若く見せたい人は茶色に染めたりする事が多くて自然体でいたい人はシルバーに染める人が多いです

白髪染めもカラーの種類があるとおしゃれ感覚で白髪を染める事も出来ますしかし自分に合った色で染めないと違和感が出てしまう事も確かですかなり年齢の行っている人が茶色く染めて若作りしても無理があるのでその辺りは注意しましょう

染めるにもノンシリコン・よい商品で

部分的な白髪を染めるのに使っているのはカラートリートメントこの種類では販売している商品数も多く植物性の成分を使っているのが特徴自然素材なので頭皮と髪をすこやかにする効果がありノンシリコンとシリコン使用の二種類がある様です

購入した当初はシリコンだったけれど数カ月後にはノンシリコンにリニューアルした商品もありノンシリコンにするとよい面はシリコン材不使用なので髪がべたつきにくい感じがしましたシリコン材のメリットとしては髪をコーティングしてつや髪になりますが頭皮の毛穴に詰まりやすいのとべたつきが気になることブローするときには流さないトリートメントも使うので髪の表面を考えればコーティングの層が厚くなっていてべたつくのが解ると思います

カラートリートメントは質のよいものですがデメリットは小まめに使う必要があること生え際の染まり具合も改善したい点です成分使いから髪がなめらかになるよさではレフィーネレギュラーサイズのたっぷりな量も長持ち

この商品を使いながら生え際もちゃんと染められるという実用的で経済性がよいリタッチがあればヘアケアシリーズとしてはベストです同じシリーズで先端にブラシ付きタイプがありますが市販のマスカラタイプと比べると高価で普段使いにはどうかという値段頭皮と髪をすこやかにべたつかずよい染まり具合購入の値段も普段使いにしてもいいという商品があれば使ってみたいです